世界の街シンプル一人旅

飾らず自分らしい、シンプルな旅の様子を書きこみます。早期退職して世界一人旅。

【豪州5】小さい飛行機と小さい空港

 

ダーウィンで買い物

第1ステージを終え、第2ステージの大陸横断鉄道の出発地であるパースに向かいます。

飛行機は14:00発なので、午前中は街で買い物しました。

3日間のツアーに満足したので、記念になるものをいくつか買いました。

【旅日記引用】

ノーザンテリトリーのマークがきれいなのでTシャツとグラスを買う。「No Swimming Crocodile」のステッカーもよい。「小さいものを」と心がけながらもいくつか買ってしまう。

今日は移動だけなので気楽だ。パースのホテルがうまく見つかるかどうかだけ心配。大丈夫だろう。

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ダーウィンの街

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絵葉書とステッカー

 

「ガイトアイト」

ダーウィン空港でチェックインする時、こんなことがありました。

スタッフが「ガイトアイト」と言っています。

「ん?ガイト?アイト?」私は理解できません。

結局わからないまま手続きは完了し、搭乗口へ。

そこで気づきました。

「あーそうか。あーそうか。あーそうかそうか。」

 

オーストラリアとニュージーランドの英語の発音は独特です。

いろいろ違うところはありますが、最大のポイントは「エイ」が「アイ」になることです。

Good Day → グッダイ、 Great! →グライト!

information → インフォマイション

congraturation → コングラチュライション

train → トライン、 am(午前) → アイエム

 

以上は私が実際に現地で言われた言葉です。(気になったのでメモってました)

インフォマイションは長い単語の一部が違うだけなのですぐわかるのですが、「アイエム」って言われちゃうと「ええっ、なにそれ知らない単語」って思っちゃいます。

その時、相手は「amを知らないなんて何この人」って思ってます。

 

さて、「ガイトアイト」です。

「エイ」が「アイ」になりますので元に戻します。

すると「ゲイトエイト」、すなわち「gate 8」となります。

チェックインでスタッフはゲートナンバーを教えてくれてたのです。

私は「8番搭乗口」に着いたところで気づいたわけです。

 

国内線は60人乗り

ダーウィンからパースは、途中1都市経由があって3時間半。

主要路線ではないので、60人乗りの機材でした(アンセット)。

【旅日記引用】

機内でドイツから遊びに来たという老夫婦と話す。バンコクに5日いて、オーストラリアに長くいて、帰りに香港に寄るという。うらやましい。

なるべく話しかけるようにしてる。タクシーのドライバーとも話したし。

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アンセットの国内線

 

かわいらしい空港

【旅日記引用】

経由地のブルーム空港はとても小さいところだった。一応ゲートは4つあるものの、南国のカフェのような建物があるだけで、カフェの入口のような門がゲートだった。

バゲージクレームも戸があるだけで、そこに巨大な台車で荷物を持ってきて置くだけ。

ブルーム経由の便に乗って逆によかった。移動だけでもおもしろい経験ができるものだ。

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ブルーム空港の搭乗ゲート

 

機内食がっ

【旅日記引用】

ダーウィン→ブルームでランチが出たのに、ブルーム→パースでスナックが出た。スナックと言っても、パン2枚、ミートパイ2つ、ケーキ。2時間前に食べたばかりだぞ。ビールもコーヒーもジュースも飲んだし。タイムテーブルでは食事なしだったので、今日既に4食食べてしまった(現在16:20)。

この日の夕飯は抜きました。

 

シャトルバスが来ない

【旅日記引用】

シャトルバスが来なかった。老夫婦と話しながら1時間近く待って来ない。タクシーの帰り車に「3人で$20」ということで乗ってホテルへ。

イーストパース駅への行き方を聞いたら、ドライバーは「電車では行けない。明日来るから乗って行け。$5だ。」と言う。「うそつけ!」って感じだ。やめといた。

オーストラリアは安全な国かと思いきや、この辺はインドとおんなじですね。 

ちなみにもちろん電車で行けました。

 

ホテル

パースの宿は予約してなかったので現地で決めました。

よく覚えてませんが、候補のホテルに直接行って「部屋ある?」って聞いたんだと思います。

【旅日記引用】

運よく、トイレバス共同の$40の部屋が空いていた。思ったよりきれいで大満足。

少し街を散歩。だいたいわかって安心。しかしパースは都会だ。ダーウィンとは比べ物にならない。

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ホテルの絵葉書

 

留守電を操作

パースの宿でのエピソード。

当時は携帯電話は普及してませんので、みんな家電(いえでん)に留守電をつけてました。応答メッセージを自分で吹き込んだりしてね。

二十数年前とは言え、留守電は結構進化していて、外出先からプッシュホンで遠隔操作し、留守電の内容を聞ける仕組みになってました。

 

私は「海外からは無理だろうな」と思いながら、ダメもとでパースのホテルから日本の自宅に電話してみました。

そうしたらなんと、問題なく操作できたのです。

豪州から日本の留守電機のテープをガチャガチャ巻き戻して聞けたことに、とても驚いたことを覚えています。 

(下の写真に写っている電話から操作しました)

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ホテルの部屋

 

次回

翌日からいよいよ、この旅のクライマックス「大陸横断鉄道」3泊4日の旅が始まります。

つづく

 

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