世界の街シンプル一人旅

「旅ブログ」と「短い動画」やってます。「知らない街を歩くこと」が好きです。

【初めまして】自己紹介と目次(固定記事)

【初めてご訪問いただいた皆様へ】

はじめまして、こんにちは。

旅ブログ「世界の街シンプル一人旅」へようこそ。

画像が多めのブログですので、写真だけでも眺めていただけると嬉しいです。

こちらに自己紹介と目次などを記載します。

ご興味のある記事を覗いていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【自己紹介】

◆「旅ブログ」と「短い動画」やってます。

◆早期退職して世界一人旅。飾らず自分らしいシンプルな旅。「知らない街を歩くこと」を楽しんでいます。

◆2019年秋から旅中心の生活を始めました。ベトナム・タイ・インドを訪問後にコロナ渦に。現在は状況を見ながら国内を旅しています。

◆海外渡航経験は、21回・17ヶ国(地域)。まだまだこれからです。バックパッカーではありませんが、比較的エコノミーな旅が多いです。

◆国内は、各地の乗り物と昭和レトロな街歩き。

◆どうぞよろしくお願いいたします。

 

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【おすすめのシリーズ】

2020年2月のインド旅が一番印象に残っています。

よろしかったらこちらのシリーズからどうぞ。

 

【目次】

  

【主なカテゴリー】

◆アジア カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅

◆ヨーロッパ カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅

◆オセアニア カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅

◆アフリカ カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅 

◆北中南米 カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅 

◆太平洋 カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅 

昭和 カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅

 

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【千葉】成田山新勝寺

 

東成田駅の帰りに寄り道

前回の記事に書きました通り都市の秘境「東成田駅」に行きました。

その後、芝山千代田駅まで行ったとこまで書きました。

今日はその帰りに成田山に寄りましたので、その様子を少々。

【前回の記事】↓

 

 

京成成田駅

かつての京成本線は今やローカル支線の東成田線

芝山千代田から京成成田行に乗って2駅で終点に到着。

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趣のある表参道

成田山新勝寺に向けて表参道を歩いて行きます。

ここは少し人が多めですが、例年に比べれば1/4以下でしょう。

うなぎ屋に入りたいところですが、ずっと店内飲食はしてないのでパス。

物販の店にも一切入らず、趣のある坂道と建物を見るだけで通過します。

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お参り

総門から入り階段を上って仁王門をくぐります。

この階段は例年大みそかに来ると大混雑で全く動かなくなるのですが、この日はガラガラ。

大本堂も全く待たずにお参りできました。

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閑散とした休憩所

釈迦堂の近くに店舗が集まって休憩できる場所があります。

縁起物を売る店、飲食できる店、占いの店。

この3種類が三角形の三辺に並んでいます。

昔ながらの店構えでいい感じです。

ここもいつもは大変な人なのですが、この日は閑散としていました。

お店の人はさぞかし大変だと思います。

おでんでも食べたいところですが、申し訳ないけど見るだけ。

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成田山公園

額堂と光明堂を通って成田山公園に入ります。

滝から小川が流れ、池に注いています。

よく整備された日本庭園です。

人も少なく静かに散策を楽しみました。

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縁起物のお店

ゆったり歩いて総門前まで戻ります。

ここには縁起物の店の他、射的や土産物の店が集まっています。

こちらも人はほとんど見られませんでした。

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新参道からJR成田駅

帰りは来た道と反対方向の新参道へ。

駐車場がたくさんあるエリアですがガラガラ。

交通安全祈祷殿あたりから表参道に戻ってJR成田駅に戻りました。

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また来ます

成田山新勝寺の参道は趣のある街並みで大好きです。

本当はゆっくり立ち寄りながら楽しみたかったのですが、今回は店には一切寄らないで、一言もしゃべらず物にも全く触らずに帰ってきました。

また改めて来て、ゆっくり情緒を楽しみたいと思います。

でも静かに散策できてよかったです。

成田駅の夕暮れの線路が綺麗でした。

ああ楽しかった!

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【国内旅の記事の目次】↓

【千葉】都市の秘境「東成田駅」(旧成田空港駅)

 

レトロで少し怖い駅

東成田駅はいろんな意味で興味深い駅です。

年間旅客数4000万人の成田空港のど真ん中にありながら、1日の乗降客数はわずか2000人足らず。

成田空港駅として開業後、その後役割を他駅に譲り、さらに新線延伸という紆余曲折を経ています(後述)。

駅舎やホームはさびれ、同時に過去の栄光と哀愁を感じさせます。

実際に行ってみるとレトロというより少し怖いです。

「現代都市の秘境」と言えるかもしれません。

そんな東成田駅に行ってきました。

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成田空港駅として開業

1978年に成田空港駅として開業(京成電鉄本線の終点)。

まだ現在の成田空港駅空港第2ビル駅はありませんでした。

第2ターミナルはなく第1ターミナルのみの時代です。

立地は空港敷地のど真ん中ですが、アクセスがよくありません。

ターミナルまで遠く、バスに乗り換えて行く必要がありました。

ですから当時、ほとんどの旅客はリムジンバスか車で成田空港に行きました。

私も旧成田空港駅は2回くらいしか使ってないと思います。

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東成田駅に改称

国鉄民営化で成田新幹線計画がなくなり、その予定路線を使ってJRと京成が新線を開業して、現在の成田空港駅ができました。

そして1991年に旧成田空港駅東成田駅と改称されました。

利用者数は激減し、一部の空港関係者のみが利用する駅となりました。

さらに2002年に東成田駅の先に1駅だけ延伸する芝山鉄道線が開業し、現在に至ります。

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秘密の通路

さて、実際に現地に行った様子をご紹介します。

今回はいきなり東成田駅に行くのではなく、まずJRで空港第2ビル駅に行きました。

秘密の通路を通るためです。

東成田駅空港第2ビル駅を結ぶ地下通路があるのです。

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JR空港第2ビル駅

 

せっかく空港に来たので展望デッキにでも行きたいところですが、今回は時節柄ターミナルには一歩も入らないことにしました。

さて、JRの駅改札を出て右方向へ行きます。

京成の入口改札を過ぎて右折、出口改札の方向に人の流れに逆らって歩きます。

今は使われなくなったセキュリティチェックエリアを通ると左側に東成田駅への通路入口が見えてきます。

京成で来ると改札を出てすぐなのでわかりやすいですが、JRで来るととてもわかりにくいです。

そして「日本一短い鉄道-芝山鉄道線」の表記が。

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通路に入るとまもなく左に曲がります。

無機質な地下道がずっと先まで続いています。

緩やかな坂になっているので終点が見えません。

写真は見やすいように明るく調整してありますが、実際はもっと薄暗いです。

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人は一人も歩いておらず、音もしません。

通路には監視カメラが多数設置されています。

途中の看板を見ると、全長500mあるようです。

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坂の最下部に到着して突き当りが見えましたが、長い地下通路がひたすら続きます。

広告の枠が多数あるのですが、ほとんど何も掲示されていません。

人が通らないからでしょう。

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突き当りで通路が右に曲がります。

しかしまだ先があるようです。

寒々とした通路がただただ続きます。

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過去の栄光と哀愁

ようやく地下通路の終点に着きました。

すぐ左に東成田駅の改札口があります。

振り返ると通って来た空港第2ビル駅ヘの通路。

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そして改札外はかつての成田空港の玄関口の栄光を感じさせる光景が。

立派な壁画があり、大きな広告スペースや柱を囲むプラスチックベンチ。

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壁で囲われたスペースがあり、上部から中が覗けます。

スカイライナー専用の入口が見え、かつて売店や飲食店があった場所のようです。

それなりに大きなスペースで、当時の設備に白い布がかけられてそのまま残っているようでした。

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階段を上って地上に出て見ます。

エスカレーターは動いていません。

成田空港駅だった時は、ここからターミナル行のバスが出ていたのでしょう。

今は人も車も全く通りません。

管制塔が間近に見えて、ここが第1ターミナルと第2ターミナルの間であることを思い出します。

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いよいよ怖いホームへ

階段を下りて改札口に戻ります。

「当駅発の電車は、約40分に1本です」の文字が。

そして芝山鉄道ICカードが使えません。

券売機で切符を買いました。

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改札を入ると精算所だったと思われる窓口があり、ホームへ続く階段があります。

ホームに降りると大きな看板がありますが広告はありません。

ホームで電車を待つ乗客はゼロ。

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30年間も時が止まっている

ホームは島式の2面4線。

向こう側に見える2線はかつてのスカイライナー専用ホームで、現在は閉鎖されています。

目を凝らして見ると駅名「なりたくうこう」の文字が。

他にも広告やベンチが1991年当時のまま。

なんと30年間も時が止まっています!

写真は文字が読めるように調整してありますが、実際はもっとずっと暗くて廃墟感が漂っています。

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バイオハザードの世界

ホームを少し歩いてみます。

乗務員控室がありました。

中を覗くとテーブルと椅子だけでなく、電話や扇風機に座布団やビニール傘まであります。

使っていたころの生々しい臨場感があって怖いですね。

バイオハザードの世界です。

こんな感じで東成田駅を十分堪能することができました。

満足満足。

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芝山鉄道

さて、せっかくなので芝山鉄道に乗って終点まで行ってみます。

下の路線図を見ておさらいです。

かつて京成の終点だった(旧)成田空港駅東成田駅になり、新たに空港第2ビル駅と(新)成田空港駅に行く新線ができました。

その後に東成田駅から芝山千代田駅まで延伸されたのが芝山鉄道線です。

さらにその後、成田スカイアクセス線ができています。

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芝山鉄道は成田空港問題の関連で開業することになった第三セクターです。

紆余曲折があり会社設立から開業まで21年かかりました。

区間は東成田-芝山千代田の1駅のみで「日本一短い鉄道」です。

駅ナンバリングでは芝山千代田が「SR01」ですが、「SR02」の駅はありません。

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東成田を出てしばらく地下を走り、地上に出ると飛行機が見えます。

芝山千代田駅のホームからも空港の施設と飛行機を眺めることができます。

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念願の東成田駅

東成田駅はずっと前から行きたかった場所です。

いえ、行こうと思えばいつでも行けたんです。

でも行かなかった。ひとえに行動力のなさです。

私にはそういう場所がたくさんありました。

でも今回のコロナで「行ける時に行かないと行けなくなる」と思い知りました。

そして「行けるうちに行く。躊躇せず直ちに。優先順位の高い順に。」と強く思いました。

この光景をこの目で見ることができ、本当によかったです。

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次回

この後、成田山に寄り道しました。

次回はその様子を書いてみます。

つづく  

 

【次の記事】↓

 

【国内旅の記事の目次】↓

【乗り潰し】東京近郊日帰り2

  

2日目のルート

昨日に続いて乗り潰していきます。

今日は「横浜→新宿」です。

湘南新宿ラインで30分くらいの距離ですが、うろうろグルグルと一日かけて乗り潰します。

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京急を行ったり来たり

◆横浜→浦賀金沢八景→逗子・葉山(初乗車区間=堀ノ内-浦賀金沢八景-逗子・葉山)

さて、昨日のゴール地点の横浜からスタートです。

最初は京急

堀ノ内で乗り換えて浦賀まで。

三崎口へ行くのが本線かと思いきやそれは久里浜線で、浦賀が本線の終着駅です。

「堀ノ内-浦賀」は未乗車でした。

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堀ノ内で乗り換え

 

浦賀の改札を出たものの、あいにくの雨で散策は断念してホームに逆戻り。

堀ノ内で再び乗り換えて金沢文庫まで戻り、逗子線に乗り換え。

金沢文庫を出発すると平面交差で右方向の逗子線に入って行きます。

写真は雨で見にくいのですが、ポイントを通過しながらクネクネと右に行く道筋がご覧いただけるかと。

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クネクネと右に渡って逗子線

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逗子・葉山駅

 

京急逗子・葉山駅からJR逗子駅まで歩きます。

渡り廊下のような通路の屋根が丸くて特徴的でした。

逗子駅前の魚屋さんが大盛況でした。

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横須賀線は1駅だけ

◆逗子→鎌倉(初乗車区間=なし)

次の経由地は茅ヶ崎なので、横須賀線で大船乗換で東海道線の方が早いのですが、江ノ電に乗りたいので1駅目の鎌倉で降ります。

鎌倉駅のホームは古くて好きです。

小町通りを少しだけ散策しました。

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江ノ電に乗ったり降りたり

◆鎌倉→藤沢(初乗車区間=なし)

江ノ電は大好きです。

鎌倉駅に来たのは古めの車輛。

板張りの床がレトロです。

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長谷で下車、少し歩いて和菓子店「力餅家」へ。

求肥力餅とあられを買いました。

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長谷駅

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海岸に出るとサーファーが多数。

このあたりは小径に古民家カフェが数軒あります。

お目当ての「cafe坂の下」はお休みでした。

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さらに西へ歩いて極楽寺駅を目指します。

ちょうどトンネルから江ノ電が出てきました。

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極楽寺から再度乗車しようと思ったのですが、もう少し歩きたくなって徒歩でさらに西へ。

道路と線路の間に柵がなかったり、遮断機のない地元の人用の踏切があったり、江ノ電らしい風景を楽しみます。

カフェ「ヨリドコロ」は線路沿いの店で、カウンターに座ると目の前を電車が走っていくトレインビューの店。

前回来た時もそして今回も満席で入れませんでした。

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道路と線路の間に柵がない

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電車が接近すると青ランプが点滅するらしい

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カフェ「ヨリドコロ」

 

稲村ケ崎から乗車。左手に海と江ノ島が見えます。

2つ目の鎌倉高校前でまた下車してホームのベンチで休憩。

目の前が海なので最高の景色が楽しめます。

風に吹かれながら、さっき買った和菓子を食べました。

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対向電車とすれ違い

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鎌倉高校前ホームでおやつ

 

次の電車に乗って終点の藤沢へ。

途中、腰越-江ノ島間は車と並走区間

警笛を鳴らしながら走ります。

江ノ電はちょっと寄り道しすぎたかな。

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江ノ電沿線は昨年(2019年)にも歩きました。

よかったらその様子もご覧ください。↓ 

 

東海道線2駅

◆藤沢→茅ヶ崎(初乗車区間=なし)

藤沢からJR東海道線を2駅で茅ヶ崎へ。

藤沢駅のホームには湘南電車のデザインのニューデイズがありました。

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相模線

茅ヶ崎→海老名(初乗車区間=茅ヶ崎-海老名)

相模線は電化単線。

橋本-海老名は乗車済なので、今回は茅ヶ崎-海老名だけ乗ります。

海老名駅前は思いのほか開発されてて驚きました。

ビナウォークあたりを少し探検。

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海老名駅

 

相鉄・JR直通線

◆海老名→羽沢横浜国大→新宿(初乗車区間=海老名-武蔵小杉)

海老名からは相鉄に乗ります。

2019年11月に開通したばかりのJR直通線に乗るためです。

海老名駅に入線したのはJRの車輛(特急新宿行)。

相鉄のホームにJRの車輛はかなりの違和感。

しかもJRの通勤型車輛に「特急」の文字があると不思議な感じです。

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相鉄海老名駅のJR車輛

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西谷から新線に入って羽沢横浜国大へ。

ここで乗務員がJRに交代。

ここから貨物線や武蔵野線を通って武蔵小杉の手前で横須賀線に合流します。

その後は湘南新宿ラインと同じルートで大崎から新宿へ。

終点の新宿駅に着くと、JR車輛は全く違和感なし。

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羽沢横浜国大を出発した直後

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新宿駅

 

丸の内線(方南町

◆新宿→方南町→新宿(初乗車区間=中野坂上-方南町

最後は東京メトロ丸の内線。

支線の中野坂上から方南町区間だけ未乗車でした。

無事乗り潰して新宿に戻り、本日のミッション完了。

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方南町駅

 

振り返り

2日間で210km(JR76km、私鉄144km)の未乗車区間に乗りました。

その結果乗車率はJR43%、私鉄42%になりました。

今年後半から国内旅が増えて上昇中ですが、ゆうてまだ半分ですね。

まあのんびり楽しんでやってこうと思います。

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いろんな鉄道に乗れたし、ふらっと寄り道も楽しめました。

時間は行き当たりばったりなのも気楽でよかったです。

またボチボチ乗りに行こうと思います。

ああ楽しかった!

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2日間のルート(オレンジ1日目、緑2日目)

 

【この旅の最初の記事】↓ 

 

【国内旅の記事の目次】↓

【乗り潰し】東京近郊日帰り1

  

鉄道乗り潰し

全ての路線に乗車する「乗り潰し」。

日本全国を達成するのはなかなか大変ですね。

お金も時間も体力も必要。

私の年齢では100%は諦めています。

でも「乗る」のは大好きなので、機会があれば無理なく乗っていきたいと思っています。

 

これまでの乗車

これまでの乗車距離、達成率は次の通りです。

 ・JR 8,336km(42.6%)

 ・私鉄 3,103km(39.6%)

出張と旅でそこそこ乗りました。

本気の人から見たら全然まだまだでしょうけど、一般の人から見れば結構乗ってる。

そんな感じでしょうか。

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JR東京近郊の路線ネットワーク

 

東京近郊「日帰り×2日間」

近場も未乗車区間が残っています。

昨年、そのへんを少し消化しようと出掛けました。

「そのうち乗ろう」と思ってた区間を「日帰り×2日間連続」でこなします。

事前にルートだけ決めて、時刻は行き当たりばったり。

乗るのがメインなので観光はしませんが、気が向いたら少し寄り道します。

 

1日目のルート

初日の計画は下図の通りです。

船橋→横浜」をグルグルウロウロ。

乗るのが楽しみでない人には苦痛でしょうけど、私は地図を見るだけでもワクワク。

では出発。

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東武アーバンパークライン

船橋→柏→大宮(初乗車区間=船橋-柏、初石-春日部)

早起きしてスタート地点の船橋駅へ。

名前が変わりましたが「野田線」と言った方がピンとくる人が多いかも。

路線図では一直線ですが、柏で進行方向が変わります。

まずは船橋から運河行に乗って柏まで行きました。

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船橋駅

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新しい車輛も走っていますが、乗ったのは比較的古い車輛。

サビや汚れが見られ、シートはスプリングの旧式。

それはそれで味があっていいです。

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柏で急行大宮行に乗換。

運河から春日部までは急行も全ての駅に停車します。

なぜならこの区間は単線だから。

船橋から1時間40分ほどで大宮に到着しました。

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柏駅

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単線区間

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大宮駅

 

大宮駅東口の商店街

ちょっとだけ寄り道。

東口のゴチャゴチャっとした街が好きなものですから。

レトロな24時間営業の喫茶店「伯爵邸」がまだあることを確認。(先を急ぐので入店せず)

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川越線八高線

◆大宮→川越→八王子(初乗車区間=大宮-拝島)

大宮からはJR川越線

川越行に乗って川越で八王子行に乗換。

途中、高麗川で高崎行のディーゼル車輛を見かけました。

八高線は、八王子-高麗川が電化で高麗川-高崎は非電化だからですね。

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大宮駅

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川越で八王子行に乗換

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高麗川で見かけた高崎行ディーゼル

 

単線ですが電化なので車輛も新しいですしスピードも出します。

大宮から1時間40分ほどで八王子に到着。

参考までに2005年に乗った際の八高線の写真を載せときます。

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多摩川を渡る鉄橋

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【参考画像】2005年当時の八高線

 

横浜線小田急線で中央林間へ

◆八王子→町田→相模大野→中央林間(初乗車区間なし)

ここは未乗車区間はありませんが次の目的地を目指して移動です。

JR横浜線で八王子から町田へ。

小田急線に乗り換えて相模大野から江ノ島線で中央林間。

パズルみたいで楽しいです。

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八王子駅

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小田急線の相模大野駅

 

東急田園都市線

◆中央林間→あざみ野(初乗車区間=中央林間-長津田

東急はここだけ残ってました。これで100%です。

この辺りは東京郊外の丘陵を開発した住宅街って感じですね。

行先表示でよく見ていた「中央林間」に一度行ってみたかったので、気が済みました。

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中央林間駅

 

横浜市営地下鉄

◆あざみ野→センター北→日吉→中山→センター南→湘南台(初乗車区間=あざみ野-新横浜、関内-湘南台、日吉-中山)

ブルーライングリーンラインが十字に交差しています。

センター北とセンター南で乗り換えて、全線に乗りました。

普通の人にはめんどくさいだけでしょうけど楽しい…。

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ブルーラインは普通の電車ですが、グリーンラインは小さい規格だったんですね。

知りませんでした。

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ブルーライン

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小さい規格のグリーンライン

 

相鉄いづみの線

湘南台二俣川→横浜(初乗車区間=湘南台-星川)

相鉄は一部(横浜-星川)しか乗ってませんでした。

せっかく湘南台まで来たのに、わざわざ別ルートでさっき地下鉄で通った横浜に戻ります。

この辺が乗り潰しらしいですね。

なお、海老名-二俣川と開通して間もないJR直通路線は、明日乗ります。

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湘南台駅

 

この日はたまたまピカピカの新型車輛に乗りました。

窓の開閉がボタンで自動でした。

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本日のゴール地点

40分ほどでゴールの横浜駅に到着。

船橋から寄り道も含めて9時間。

楽しく乗り潰しました。

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横浜駅

 

中華街を散策

ここからは計画外ですが、みなとみらい線で元町中華街まで行って夜の散策。

山下公園と中華街をぶらぶら。

また占いの店と客引きが増えましたね。

チャーシューまんと月餅とアーモンドクッキーを一つずつ買いました。

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明日

「日帰り×2日間連続」ですので、明日も乗り潰しますよ。

今日のゴール地点の横浜駅からスタートです。

 

【次の記事】↓

 

【国内旅の記事の目次】↓

【千葉】久留里線の車止を目指す

  

千葉県で唯一の未乗車区間

だいぶ前のことですが、千葉県内陸部を走るJR久留里線に乗ってきました。

千葉県のJRでまだ乗ってないのはこの路線だけ。

「いつか乗ろう」をまたひとつ消化しようというわけです。

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ディーゼルSuica不可

JRで県唯一の非電化区間。1輛または2輛編成。

そしてICカードも使えません。

3駅以外は一番前のドアしか降車できません。

いい感じのローカル線です。

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バーベキュー弁当

まずは始発駅の木更津へ。

懐かしい感じの駅舎が残っています。

ここで名物「バーベキュー弁当」(通称バー弁)を買います。

西口を出て徒歩1分にある「吟米亭浜屋」。

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ご飯の上に豚肉とジャガイモと漬物。590円

甘いタレが食欲をそそります。

駅前のベンチで柔らかい日差しを浴びながら美味しくいただきました。

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木更津→久留里

腹ごしらえを済ましていよいよ出発。

終点は上総亀山ですが途中の久留里行に乗ります。(理由は後述)

車輛は新しくて綺麗。

ディーゼルであること以外は都心の通勤電車とそれほど変わりません。

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しかし沿線風景や駅はやはりローカル線です。

45分ほどで久留里に到着しました。

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久留里駅と名水

沿線では一番大きな駅ですが、木造駅舎が期待通りです。

駅の近くに水汲み広場があって、名水を汲めます。

特大のペットボトルに10本以上汲んで、車で持ち帰る人が複数いました。

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駅前の飲食店

水汲み広場の前に気になる建物が。

暗くて細い通路の先に飲食店があるようです。

入ってみるとラーメン屋さんにお客さんがいっぱいでご繁盛の様子。

混雑した店内での飲食は控えてるのでパスしました。

みゆき通り商店街という建物だったようですが、今は1店しか営業していないようでした。

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駅前には他になんとタイ料理店がありました。

しかし「地域共通クーポンの受入は中止しています」との貼紙。

私はクーポン利用客ではありませんが、地域外からの人は歓迎されていないようでしたので入店は諦めました。

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久留里街歩き

駅の周辺を散策します。

街道沿いには古い商店等が立ち並びます。

かき氷の店は、冬はさすがに野菜だけ販売してました。

「世界の旅…」の店は旅行代理店だったのでしょうか。

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カフェでテイクアウト

旅館を改装したカフェがありました。

店内もおしゃれでしたが、他にお客さんがいらしたのでドリップコーヒーをテイクアウトにしました。

目の前で豆を挽いてドリップしてくれます。

お店の人が自分で試飲して味を確かめてから渡してくれました。

寒かったので温まりました。

残念ながらこの店は2020年末で閉店だそうです。

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次の列車は4時間半後

久留里駅の時刻表をご覧ください。

久留里から先、終点の上総亀山行の下りは、8:14の次が13:53です。

その間なんと4時間39分。

ローカル線の旅をのんびり楽しもうと「行き当たりばったりでいいや」などと出掛けると、大変な目にあいます。

お気をつけください。

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久留里→上総亀山

さて、1日8本しかない「久留里→上総亀山」間。

ますますローカル感が増します。

時速30-40kmでカーブやアップダウン、鉄橋やトンネル。

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上総亀山駅

久留里から3駅18分間で到着。

車止がローカル線の終着駅の哀愁を感じさせます。

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亀山ダム

駅からダム湖亀山湖まで歩きます。

風がなく、湖面に雲が映って綺麗でした。

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亀山湖を一周

さらに1時間ほどでくるっと一周歩きました。

途中、猿が10匹ほど通りを横断して草むらに入って行きました。

子どももいたので大家族でしょうか。

数が多かったので少し怖かったですね。

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赤い鳥居が見えてきました。

公園に不思議な形の石碑が。

説明がなかったのでわかりませんが、おそらく「穴から鳥居を覗け」ということかと。

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帰りは高速バス

久留里線で戻ってもいいのですが、次の列車まで時間があるし、バスの方が早くて楽なので、帰りは「亀山・藤林大橋バス停」から高速バスを利用。

乗客4人で1時間半ほどで千葉駅に到着。(爆睡)

そこから電車で帰りました。

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振り返り

気になっていた未乗車区間を乗り潰しました。

沿線は有名な観光地はありませんが、ローカルな雰囲気を楽しめました。

古い街並みや静かな湖畔をゆったり歩けて満足。

天気も穏やかでいい日帰り近郊散策になりました。

ああ楽しかった!

 

【他の千葉の記事】↓

 

【国内旅の記事の目次】↓

【長崎6・佐賀】昭和な街と佐賀競馬

 

朝市  

まずは朝市へ。

5:00-7:00がベストと聞いてましたが起きれず7:30に到着。

やはり片付け始めてました。

でも雰囲気は感じられたからよしとします。

朝市食堂は情報通り閉店済でした。残念。

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佐世保線鳥栖

チェックアウトしてJRで鳥栖に向かいます。

ここは電化区間

特急もありますが時間はあるので敢えて各駅で2時間。

座席が後ろ向きと思ったら、3つ目の早岐駅で進行方向が変わります。

結構ありますよね、こういうこと。

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鳥栖駅

近代的な駅舎に更新される駅が多い中、鳥栖駅は大きな駅の割に歴史ある駅舎が残っています。

古いレールを使用したホームの屋根。

昔ながらの地下通路もいいですね。

そしてサガントスの本拠地「駅前不動産スタジアム」はすごい命名権だよなあ。

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鳥栖駅前の路地

軍艦島中止の関係で時間に余裕があります。

鳥栖駅の近くをぶらぶら歩いてたら路地を発見。

いやあ好きです、この感じ。

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佐賀競馬

本日のメインはこれ。

常々タイミングが合えば地方競馬場を訪ねたいと思っています。 

このご時世ですが、佐賀競馬は人数制限ありで観客OK。

ちょうど開催日でしたので寄ることに。

平日昼間なのでガラガラです。

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平日でナイターなので15:15発走ですが、10:00から開場して場外を販売してます。

私は13:00頃着いて中を探検。

期待通り、地方競馬の哀愁が漂います。

「とられて泣くより とられぬ用心」

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昼食は「勝カレー」。500円は安い。

屋根はあるけど屋外だしお客さんほとんどいないから安心。

店のおばちゃん「佐賀競馬初めて?田舎でしょ?また来てね」

おじちゃん「らっきょ食べる?これ食べて」とやっこをオマケ

カレー盛り付けながら「さっきのレース三連複で1万だってよ、あと7番入れときゃなあ」

おじちゃんには後で別の場所で会って「さっきありがとね」

あったかいですね。また来たいです。

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ビックリしたのは、機械じゃない有人窓口が20ヶ所くらい開いてたこと。

せっかくなので窓口でも買ってみました。

懐かしいなあ。

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佐賀のレースは1Rから3Rまでの3つだけ参加。

100円、300円、300円買って700円負けました。

入場料100円と合わせて800円で楽しませていただきました。

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福岡空港

JRと地下鉄で福岡空港へ。

新幹線や特急もありますが、ここも快速でのんびり30分。

博多はさすがに大都会ですね。今回は通過です。

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ピーチは機内待機

復路もピーチ。

福岡空港は数年ぶりに来ましたが、リニューアルして綺麗になりましたね。

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でも一旦ドア前まで行くも「整備必要」で搭乗口に戻されます。

再度搭乗も、今度は機内で50分間待機。搭乗率は70%ほど。

近くの女性たちがずっと大声で会話していて、遂にマスクを取ってお菓子を食べながらおしゃべりし始めました。

おじさんが女性に声を掛けてくれて再びマスクしたのでよかったですが、リスクを感じましたね。

1時間くらいの遅延は全然構いませんが、この時期に長時間機内待機は避けるべきでは。

整備が終わってから乗せてほしかったですね。

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振り返り

長崎の街歩きは楽しかったですね。

軍艦島は残念でしたが、その分他のことを楽しめました。

雲仙地獄も面白かったし、佐世保もよかったです。

各地の食べ物を地元の庶民的な店で食べたのも面白かったです。

最終日の鳥栖佐賀競馬も、昭和を感じられていい一日でした。

寒い日が続きましたが体調はすこぶるよく、たくさん歩いて夜はゆっくり休めました。

時節柄、人との関わりは極力避けましたが、長崎はいい人が多かったです。

やり残したこともあるので再訪したいです。 

ああ楽しかった! 

 

【この旅の最初の記事】↓

 

【国内旅の記事の目次】↓

【長崎5】海岸を走り佐世保を歩く

 

朝の散歩

雲仙の続きです。

朝、無人の露店風呂に入ったら池が見えました。

急に思いついて朝の散歩に出掛けました。

歩いて10分ほどで「おしどりの池」に到着。

鳥がたくさんいました。おしどりかな。

誰もいない静かな池、氷点下の張りつめた空気。

いい散歩でした。 

スマホは充電中で写真はありません。(写真は部屋から撮影)

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バスで島原へ

チェックアウトしてバス停へ。

島鉄バス45分で島原駅に到着。

途中、雲仙普賢岳平成新山)も見えました。

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島原城

徒歩で島原城へ。

復元されたお城の中には、キリシタンなどの資料がたくさん。

一番上まで上ると素晴らしい眺め。

有明海ごしに阿蘇山も見えました。

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島原駅

お城を模した駅舎。

ここから島原鉄道諫早へ向かいます。

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島原鉄道

ディーゼル単線のローカル私鉄です。

半島の海沿いを走ります。

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大三東駅は最も海に近い駅。

他にもそういう駅がありますが、ここもかなり近いです。

のんびり55分で諫早に到着。

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変わる諫早駅

2年後の新幹線開業を前に変わりつつある諫早駅

既に駅舎は最新式になっています。

ふと駅前に目をやるとバスターミナルに「完全閉店」の文字が。

新ターミナルへの移転する関係でしょう。

閉鎖される古い建物は大好物。

乗換まで20分あります。行くしかありません。

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2階の洋品店はいい感じに昭和です。

そして階段の色使いとフォントが何とも言えません。

1階のバスターミナルは長崎駅前と通ずるものがあります。

こういった場所がどんどんなくなっていくんでしょうね。

来てよかったです。

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シーサイドライナー

JR大村線佐世保へ向かいます。

この線も海岸沿いを走ります。

その名も「快速シーサイドライナー」。

低い堤防の向こうはすぐ海。

船に乗ってる錯覚に陥ります。

1時間20分ほど車窓から景色を眺めました。

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松浦鉄道

佐世保駅前の宿に荷物を預けて街歩きに出発。

佐世保駅から松浦鉄道で1駅だけ乗ります。

「ちょっとでも乗ってみたい」と時々やる手です。

佐世保中央駅は不思議な構造の駅でした。

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さるくシティ4〇3アーケード

駅を出るとそこはアーケード。

平日昼間の割には人が結構歩いてます。

佐世保のアーケードは長いです。

歩いても歩いてもなかなか終わりません。

終点まで行ってみました。

一本隣は飲食店街で雰囲気がだいぶ変わります。

米軍関係者も数人歩いてました。

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佐世保バーガー

このためにお昼を我慢してたので、もうお腹ペコペコ。

昔からある「Big Man」で「ベーコンチーズバーガー」を。

ピンボケしてしまいましたが、さすがのボリューム。

単品税抜700円はちょっと高いけど美味い。満足です。

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戸尾市場街・とんねる横丁

続いて防空壕を活用した市場へ。

平日の午後で静かでしたが、歴史を感じる雰囲気は味わえました。

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カトリック三浦町教会

空がやけに青いですね。

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させぼ五番街

港にある新しい商業施設。

スタバのテラス席でコーヒーとチョコレートチャンククッキー。

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夕暮れの港

船のターミナルには五島列島などへ向かう船が数隻。

一日を振り返りながら宿に戻りました。

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宿

リソル佐世保

駅前立地の普通のビジネスホテル。

水回りに古さを感じますが無問題。

ホテルからは駅舎の向こうに自衛艦(?)が見えました。

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明日

いよいよ最終日です。

佐賀競馬でひと儲け!

つづく

 

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