世界の街シンプル一人旅

「旅ブログ」と「短い動画」やってます。「知らない街を歩くこと」が好きです。

【初めまして】自己紹介と目次(固定記事)

【初めてご訪問いただいた皆様へ】

はじめまして、こんにちは。

旅ブログ「世界の街シンプル一人旅」へようこそ。

画像が多めのブログですので、写真だけでも眺めていただけると嬉しいです。

こちらに自己紹介と目次などを記載します。

ご興味のある記事を覗いていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【自己紹介】

◆「旅ブログ」と「短い動画」やってます。

◆早期退職して世界一人旅。飾らず自分らしいシンプルな旅。「知らない街を歩くこと」を楽しんでいます。

◆2019年秋から旅中心の生活を始めました。ベトナム・タイ・インドを訪問後にコロナ渦に。現在は状況を見ながら国内を旅しています。

◆海外渡航経験は、21回・17ヶ国(地域)。まだまだこれからです。バックパッカーではありませんが、比較的エコノミーな旅が多いです。

◆国内は、各地の乗り物と昭和レトロな街歩き。

◆どうぞよろしくお願いいたします。

 

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【おすすめのシリーズ】

2020年2月のインド旅が一番印象に残っています。

よろしかったらこちらのシリーズからどうぞ。

 

【目次】

  

【主なカテゴリー】

◆アジア カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅

◆ヨーロッパ カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅

◆オセアニア カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅

◆アフリカ カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅 

◆北中南米 カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅 

◆太平洋 カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅 

昭和 カテゴリーの記事一覧 - 世界の街シンプル一人旅

 

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【滋賀4】とび太くん(おまけ)

  

飛び出し坊や

滋賀の小旅行のおまけ記事です。

「飛び出し坊や」「とび太くん」をご存じでしょうか。

下の写真を見れば「あああれか」と思う人も多いでしょう。

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子どもの飛び出しによる交通事故を防ぐために、ドライバーに注意喚起するために置かれている看板です。

この種の看板は全国どこでも見かけますが、どうやら滋賀県が発祥で設置数も一番多いそうです。

 

事故防止の効果は?

滋賀県内では本当にたくさん見かけました。

実際の設置場所は、いかにも子どもが飛び出してきそうな場所です。

電柱の陰に半分隠れてたりする物も多いです。

(下の写真は昨年撮影)

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でもこれって、「子どもだ!」と思って急ブレーキ掛けて、かえって事故の原因になったりしませんかね。

いやそれより、「どうせ看板だろう」と思ったら本物の子どもだったなんてこともありそう。

実際の効果のほどはいかに。

 

いろんなバージョン

手作りと思われる「女の子バージョン」もみかけました。

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「西洋人バージョン」は、「留学生が作成しました」って書いてありました。

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昨年行った豊郷には「けいおん!バージョン」や「初音ミクバージョン(だいぶ古い)」がありました。

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もちろん全く違った画風の看板もたくさんあります。

ネットを探したら、写真がたくさん掲載されたサイトがありました。

 

元祖「とび太くん」

飛び出し坊やの元祖は最初の写真のデザインとのこと。

このデザインの子の名前は「とび太くん」。

滋賀県の久田工芸という会社が権利を持っているようです。

このデザインのグッズも販売されています。

私は夜光ストラップを買ってきました。

ちゃんと裏に「とび太くん(本名:飛出とび太)Ⓒ久田工芸」と記載されています。

これをつけて老人の飛び出し事故を防止しようと思います。

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以上、おまけの滋賀ちょいネタでした。 

滋賀に行く機会があったら、探してみてください。

 

【この旅の最初の記事】↓ 

 

【国内旅の記事の目次】↓

【滋賀3・三重】風雨の中を遠回り

  

朝食

前日同様に会場に行くと今日は人がそこそこいます。

そこで専用容器で部屋に持ち帰って食べました。

やっぱりこの方が安心

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風雨で予定変更

予報通り朝からあいにくの天気です。

彦根から滋賀県南部を通って、三重から名古屋に抜ける計画です。

あちこち寄るために時間的に早いJRで行く予定でしたが、観光は難しい天気。

予定変更して、先を急がずローカル私鉄でのんびり行くことにしました。

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彦根駅近江鉄道

 

近江鉄道で貴生川へ

彦根から近江鉄道で南下します。

八日市で乗り換えて貴生川へ。

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近江駅

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八日市で乗り換え

 

八日市からはさらに乗客が減り、2輌編成に乗客私だけになった時も。

だんだん風雨が強まり、電車の窓に雨が叩きつける感じでした。

彦根から1時間20分ほどで貴生川に到着。

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乗客は私ひとり

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西武の車輛

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風雨強まる

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貴生川到着

 

信楽高原鉄道で忍者に囲まれる

貴生川で信楽高原鉄道に乗り換えます。

乗車駅証明書を取ってホームへ向かいます。

ディーゼル2輌編成ですね。

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車内に入ると忍者とタヌキが迎えてくれました。

忍者はいたるところに忍んでいます。

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中でも吊革に潜んでいるのを見つけた時は嬉しかったですね。

楽しい気持ちになりました。

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24分で終点の信楽に到着。

本当は陶器の街を歩きたかったのですが、この悪天候

駅前の巨大なタヌキだけ拝んで6分後出発の電車で貴生川まで戻りました。

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JR草津線関西本線

貴生川からJR草津線で柘植まで行きます。

本当は途中の甲賀で降りて「甲賀の里忍術村」に行きたかったのですが断念。

滋賀に来たら忍者に触れておきたかったんですけど、さっき吊革で触れたのでいいことにします。

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草津線は緑色

 

柘植で関西本線に乗り換えます。

予想外のディーゼル1輌編成。

雨の山間部をコトコト走って行きました。

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柘植で関西線に乗り換え

 

関宿

関で下車。

東海道の宿場町「関宿」の街並みを楽しむつもりでした。

駅からすぐなので雨でも大丈夫かと思いまして。

しかし駅舎から外を見ると突風で横殴りの雨。

結局諦めて、1時間先の次の列車まで駅舎で静かに待つことに。

まあ、こういうハプニングも楽しみましょう。

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関駅

 

その手は桑名で昭和に出会う

亀山で乗り換えて、JR東海の快速で名古屋方面に向かいます。

よく考えたら彦根からずっと列車に乗っていて、一度も傘をさしていません。

やっぱりどこかで街を歩きたいな。

桑名に近づくと雨がやんできました。

西の空はやや明るいです。

「よし降りるぞ」自分に声を掛けて急遽下車。

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亀山で快速に乗り換え

 

JRの改札を出ると新しい跨線橋

養老鉄道の乗り場はピカピカです。

しかし東口に出ると空気が一変。

昭和の駅前バスターミナル。

いいなあこの雰囲気。地方の駅前はこうでなくっちゃ。

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どうやら再開発が始まっているようです。

使われなくなった古い階段と閉館した駅前ビルが取壊しを待っています。

郷愁を感じずにはいられません。

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街を歩くとまず商店街。

その1本裏は飲食店街。

歩いていてこの先に何があるかだいたい予想できてしまう安心感。

思いつきで途中下車した桑名の街ですが、プチ散策を楽しませていただきました。

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なお、養老鉄道北勢線には、後日乗りました。

どちらも可愛らしくていい路線でした。

よろしかったら下の記事をご覧ください。

 

名古屋で海老かつサンド

JRで名古屋に15時頃到着。

昼食を食べてなかったのでお腹が空きました。

少々疲れ気味なので横着して駅地下のエスカへ。

シャッターが閉まってる区画が多いです。心配。

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テイクアウトしたのは海老かつサンド

薄めのパンにエビフライがぎっしり。

大きく口を開けないと食べられません。

ボリュームたっぷりで満足しました。

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開封

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開封

 

新幹線で帰京

本当は名古屋をぶらぶらして帰りたいところですが、今日は早目に帰ります。

混雑を避けようと「ひかり」に乗ったら乗車率4%くらいで大正解。

無事帰宅できました。

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振り返り

たくさん歩いて、たくさん鉄道に乗りました。

少し足が痛くなりましたが、疲れはそれほど感じませんでした。

感染リスクはほとんどなく、節度ある旅ができたと思います。

悪天候での予定変更や、思いつきの途中下車も大成功。

我ながら感が冴えてました。

この後、おまけ記事を1本書きます。

 

【次の記事】↓ 

 

【この旅の最初の記事】↓ 

 

【国内旅の記事の目次】↓

【滋賀2】彦根をのんびり街歩き

  

朝食

コロナ渦では基本的に朝食付プランにしません。

でもコンフォートは部屋で食べられるので朝食付にしてみました。

朝イチで会場へ行くと他に客はいません。

それではと会場で食べることにしました。

一番乗りなのでいろんなリスクも低いです。

内容は普通ですね。

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近江鉄道

さて出発。今日は一日彦根で過ごします。

まずは彦根駅から近江鉄道に乗ります。

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近江鉄道には昨年も乗ったのですが、途中の高宮駅に行きたいものですから。

前回は先を急いでいたので通過しましたが、とてもいい雰囲気の駅だったのです。

なので今回は目的地のひとつとして下車することにしました。

 

【昨年の記事はこちらです】↓

 

高宮駅

高宮駅は本線と多賀線の分岐点になっていて、ホームが特徴的な形になっています。

多賀大社前行きはカーブになっている3番線に到着。

扇形のホームやトタン屋根、構内踏切や待合室など、趣のある駅です。

気の済むまでタップリ楽しみました。

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河原町芹町地区

高宮駅から彦根方面に戻り、ひこね芹川駅で下車します。

ここから彦根の街歩きスタートです。

少し歩いて「花しょうぶ通り」へ。

古い街並みが続きます。

裏道に入ると急に飲食店街が広がってました。

面白いですね。

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花しょうぶ通りを進むと道が広くなって、銀座商店街になります。

アーケード沿いに古いビルが建ち並び、懐かしい雰囲気です。

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四番町スクエア

さらに歩き進むと新しく整備された区画があります。

土産物屋や飲食店が建ち並び、観光案内所や休憩スペースもありました。

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夢京橋キャッスルロード

ここから彦根城に向かう通りは、左右に統一感のある建物が並んでいます。

飲食店を中心に観光客向けの店がたくさん。

ちょうどお腹が空いてきたので、近江牛弁当(800円)をテイクアウトして、休憩スペースで食べました。

なかなか美味しかったです。(昨夜のラーメンとは大違い)

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彦根城

お堀を越えて彦根城へ入ります。

博物館の奥にはお城の部屋と庭が復元されていて綺麗でした。

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櫓と天守閣に上りました。

中は急な階段で、上からは琵琶湖の絶景を拝めました。

ひこにゃんとは時間が合わず会えませんでした。

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最後に訪れた玄宮園は、庭園の池越しに彦根城を眺められました。

ちょっと疲れたので、池の畔でしばらく休憩しました。

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湖畔のスタバ

琵琶湖を見たくなって、西に歩いていくとスタバがありました。
通りを挟んですぐ湖です。
テラス席が空いてたので、いつものチョコレートチャンククッキーとドリップコーヒー。
さすがに歩き疲れたので、ちょうど来たバスに乗って彦根駅まで戻りました。

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夕飯は部屋にて

昼食は美味しい近江牛を食べたので、夜はホテルの部屋で慎ましく。
スーパーのお寿司と昨日買ったお菓子。
今日撮った写真を眺めながら食べました。

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明日

今日は一日ゆったり彦根を歩きました。

22,000歩。ふぅ。

明日は草津線関西本線経由で帰京します。 

天気が悪そうなので、少し予定変更かな。

つづく 

 

【次の記事】↓ 

 

【この旅の最初の記事】↓ 

 

【国内旅の記事の目次】↓

【滋賀1】琵琶湖で世界の安寧を祈る

 

久々の東海道新幹線

今回は2泊3日の小旅行。主な目的地は滋賀です。

最近の西方面は空路が多かったので、東海道新幹線は久しぶりです。

昔は仕事で散々乗り倒したものですが、少なくとも昨年は一度も乗っていません。

「のぞみ」と「こだま」を乗り継いで米原へ。

乗車率は1〜2割でしょうか。

米原から新快速で長浜まで行きます。

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長浜鉄道スクエア

次の予定まで少し時間があります。

駅の地図を見ると「鉄道スクエア」の文字が。

すぐ近くなので行ってみることに。

なんでも「現存する日本最古の駅舎」だそうです。

中は待合室や駅長室が復元されています。

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別棟には鉄道の資料が。

昔の絵本やリーフレットなど。

「写真撮っていいですか?」と尋ねたら「どうぞどうぞ好きなだけ撮ってください」とオジサンはにこやか。

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更に奥の建屋には電気機関車蒸気機関車が展示されていました。

突然成り行きで訪ねたのに、とても面白い場所でした。

幸先がいいです。

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琵琶湖汽船竹生島

長浜港から琵琶湖汽船の船で竹生島(ちくぶしま)へ渡ります。

湖ですし風が弱かったので船酔いは大丈夫。

船尾のデッキで風を感じながら30分ほどで島に到着。

竹生島は琵琶湖に浮かぶ周囲2キロの小さな島。

お寺や神社があってパワースポットとされています。

帰りの船までの1時間20分で島内を散策します。

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宝厳寺

船を降りて入島拝観料500円払うと、斜面に建物が点在してるのが見えます。

それなりにキツイ階段を登って行くと、お寺の本堂に到着。

家族の健康と幸せ、そして世界の安寧を祈りました。

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上り坂(左)、下り坂(右)

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願いごとのダルマ

 

唐門

別の階段を降りると唐門が見えてきます。

綺麗な装飾です。

中に入るとライトが当たってまた綺麗。 

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舟廊下

唐門の先は木造の渡り廊下につながっています。
寺と神社を結んでいるようです。
渡り切って横から見ると構造がわかります。
岩の上に木の柱が組まれています。
ちょっと怖いですね。
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都久夫須麻神社

神社の本殿でも世界の安寧を祈りました。
神社の中にある竜神拝所では、小さな土器を鳥居に向かって投げて願かけする「かわらけ投げ」ができます。

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50分くらいでゆっくり一周できたので、出港まで30分くらい余りました。
港に腰掛けて湖と船を眺めてました。
さすがに琵琶湖は大きいですね。
ボーッとしてたら海と勘違いしました。

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黒壁スクエア

船で長浜港に戻り、長浜の街を歩きます。

ここは古い街並みが残っています。

古民家を改装した雑貨屋さんやカフェが連なります。

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黒壁銀行と親しまれた建物を改装したガラス細工の店「黒壁スクエア」が人気だそうです。

当日は工事中でしたが、この店だけでなく周辺の街全体が歴史を感じるいい雰囲気でした。

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「黒壁ソフト」が美味しそうだったのでベンチで食べちゃいました。(注 : 50歳代男性の一人旅です)

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彦根へ移動

街歩きを存分に楽しんで、宿に向かいます。

JRで3駅の彦根駅

ひこにゃんが迎えてくれました。 

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夕飯はダメダメ

チェックインして夕食の調達に出ました。
部屋で食べようと思ったけど、近くのラーメン屋がお客さんゼロだったのでサクッと入りました。
ところがこれが大失敗。
ラーメンもチャーハンもダメダメ。
数十年生きてきて最悪の味でした。
コロナでなければ客ゼロの店なんか入りませんよ。
そんな日もあるってことですね。
 

宿

本日の宿はコンフォートホテル彦根

彦根駅すぐで便利。3,400円/泊(朝食付)

コンフォートはチェーンビジネスでは好きな方です。

ここは水回りの設備がやや古いですが、清潔なので問題なし。

今回はここに2連泊します。

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明日

今日はよく歩きました。

14,000歩も歩いたのは久しぶり。

疲れはありませんが足の指が少し痛いです。

明日は彦根を一日ぶらぶらします。 

つづく 

 

【次の記事】↓ 

 

【国内旅の記事の目次】↓

【茨城】ネモフィラブルーと荘厳な鹿島神宮

  

ひたちなか海浜鉄道

今回の旅の最終日。ネモフィラを観に行きます!

水戸から常磐線で勝田に出ます。

勝田からは「ひたちなか海浜鉄道」。

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勝田駅

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ディーゼル2両編成ですが、途中の那珂湊で1両切り離して1両編成に。

駅名看板が個性的ですね。

終点の阿字ヶ浦まで約30分で到着しました。

ここから無料シャトルバスに乗ります。

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那珂湊駅
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ネモフィラネモフィラネモフィラ

ついにやってきました国営ひたち海浜公園

ここのネモフィラやコキアは有名ですね。

「いつか行きたい場所」のひとつでした。

入園後さっそく「みはらしの丘」を目指します。

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おおお、これです!これを見たかったのです!

一面水色の景色は圧巻。

雲が多くて色がややくすんでいますが、やっぱり可愛らしい色です。

麓は七分咲きですが、頂上付近はほぼ満開。

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平日の9:30入園ですので人はそれほど多くありません。

頂上付近は列になっていますが、混雑というほどではありませんでした。

水戸に泊って朝一で来た甲斐がありました。

麓の菜の花とのコントラストもよかったです。

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ネモフィラブルーソフト

ここでも変わり種ソフトクリームを食べてしまいました。

ネモフィラの色をした綺麗なソフト。

味はラムネ味です。私はミルクとのミックスにしました。

デザインも可愛いし美味しかったです。

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並んでる時に老夫婦が、

ネモフィラ味ってどんな味だろうね。あれっ、ラムネ味って書いてある。なんだよネモフィラ味じゃないのか。じゃあやめよう。」

って行っちゃったんだけど、ネモフィラ味なんてあるわけないよね???

他にもネモフィラブルーのカレーやラテアートもありましたし、グッズもたくさん売ってました。

 

スイセン

ネモフィラ以外にも花がたくさん咲いてました。

林の中にはスイセンがいっぱい。

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チューリップ 

そしてチューリップがとても綺麗でした。

無数の種類の様々な色のチューリップが、綺麗に植えてあって美しい。

佐倉のチューリップフェスタや昭和記念公園もよかったけど、ここのチューリップも素晴らしかったです。

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ということで大満足のひたち海浜公園でした。

またコキアの時期に来たいです。

 

鹿島臨海鉄道

公園からバスで勝田に出て水戸に戻ります。

最後にもう1路線、地方私鉄に乗ります。

鹿島臨海鉄道です。

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ディーゼル2両編成。

のんびりトコトコではなくガンガン爆走です。

田畑の中を行くのですが、なぜか高架が多かったです。

1時間20分で鹿島神宮に到着。

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鹿島神宮で旅の締めくくり

駅から徒歩10分ほどで到着。

参道から立派な大鳥居をくぐり広い境内へ。

本殿も風格があります。

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さらに奥参道を進むと荘厳な雰囲気に。

中央に綺麗に整えられた道がつくられて「立入禁止」と書いてあります。

5/1の流鏑馬で馬が走るようです。

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奥宮にお参りしてさらに奥へ進み御手洗池へ。

ここで禊をするそうです。静かで心が落ち着きます。

大きな紅葉の木があって、秋はさぞかし綺麗だろうと思いました。

旅の最後に鹿島神宮に来て、いい締めくくりができました。

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鹿島線総武本線成田線

鹿島神宮から帰途につきます。

特急も走ってますが敢えて普通列車で。

佐原、成田、千葉で乗り換えて東京へ。

今回の旅はこれにて無事完了です。

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振り返り

今回の旅も「いつか行きたい」をいくつも実現しました。

野岩・会津鉄道、大内宿、さざえ堂、ネモフィラ…。

天気は雨模様も2日あったけど小雨程度で済みました。

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乗り潰しの実績は下図の通り。

距離稼ぎは旅の主目的ではなかったのですが、それでもJRも私鉄もやっと50%を超えました。

今後もボチボチ乗って行こうと思います。

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混雑した場所はほとんどなく、店内飲食は貸切状態のみ。

今回も高リスクを回避して「黙旅」できたと思います。

総じて満足満足。 ああ楽しかった! 

完 

 

【この旅の最初の記事】↓

 

【国内旅の記事の目次】↓

【福島】郡山ぶらり+水郡線40駅

  

時をかける少女」ロケ地!?

北関東と福島の旅の4日目です。

午前中は郡山市内を街歩きします。

バスで開成山公園へ。

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映画「時をかける少女」のロケ地と聞いて目を輝かせたのですが、2010年の映画の話だそうで。

オジサンは原田知世のしか知りません…。

普通に綺麗な公園でした。

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開成館

そのまま歩いて開成館へ。

でもここは2月の地震で被災して閉館中。

残念ですが外から眺めるだけ。

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福島県尋常中学校本館

安積高校の敷地内にある安積歴史博物館です。

こちらも被災したものの、4月から公開を再開したようです。

いいタイミングで訪問できました。

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中に入ると廊下や階段が素敵です。

教室も復元されていて、木の机には落書きも。

講堂には入れませんでしたが、バルコニーには出られました。

すっかり気に入ってしまいました。

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郡山市郡山公会堂

バスで移動して公会堂へ。

こちらは活動中でしてたので、中は見学できませんでした。

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ビッグアイ・スペースパーク

郡山駅に戻ってビッグアイへ。

22階の展望ロビーから街を眺めます。

ここには郡山駅ジオラマがあって、明治の駅・昭和初期の駅・現在の駅が再現されてました。

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23階は宇宙劇場。

ちょうどプラネタリウムが始まるところだったので、入ってしまいました。

なんと私だけの貸切状態。

ウトウトしながら星を眺めました。

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スペースパークは宇宙を学ぶ施設。

こちらも私だけでした。

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クリームボックス

郡山のご当地パン、ロミオの「クリームボックス」食べました。

濃厚でなめらかなミルククリームがたっぷり。

美味しかったです。それからデザインかわいい。

駅の売店は昨夜は売切れだったけど今日は買えました。

満足満足。 

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水郡線

午前中で郡山の街歩きを切り上げて午後は移動です。

郡山と水戸を結ぶ水郡線(すいぐんせん)。

各駅停車で40駅を3時間半かけて走ります。

乗換案内も縦に長〜くなります。

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沿線は日本の原風景のような田畑が続きます。

途中から川と並走するのも、日本のローカル線あるある。

先日乗った飯田線は駅間が短くて電車だけどゆったり走ってましたが、水郡線は駅間が長くてディーゼルなのにかっ飛ばしてる感じ。

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中間地点の常陸大子で15分停車。

2両編成に2両増結されて4両になりました。

その後もガラガラの車内で飽きもせずに車窓を眺め、楽しく乗り潰しました。

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水戸駅周辺を散策

チェックインして周辺を軽く散策します。

宿の近くは桜川が流れてます。

ロータリーがいつもバスでいっぱいなんですよね。

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水戸は何度も来たけど駅周辺を歩くのは初めてかな。

北口から少し歩くと東照宮があって、その参道がアーケードになってます。

やや廃れた感じが好きです。

それくらいで夕飯を買って早めに宿に帰りました。

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宿

スマイルホテル水戸。4500円。

普通のスマイルホテルですね。

良くも悪くもありません。

Wi-Fiが繋がらずフロントに再起動要請。

今回の旅はWi-Fiに恵まれませんでした。

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明日

明日は最終日。

最後の目的を果たして帰ります。

つづく

 

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【福島】桜吹雪の会津若松

 

まちなか周遊バス「ハイカラさん」

今日は一日、会津若松を歩きます。

移動は観光用の周遊バス。

左回りの「ハイカラさん」と右回りの「あかべぇ」がありますが、便数の多い「ハイカラさん」を利用します。

1日フリーで600円。

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野口英世青春通り

まずは七日町方面へ。

青春期を会津若松で過ごした野口英世の青春館に入ってみました。

この周辺は古い建物がたくさん並んでます。

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七日町通り

七日町駅へ向かって歩いて行きます。

この通りも歴史ある建物が多く残ってます。

「だいに つかはら」の建物の表記がインパクトあります。

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少し入ったところに末廣酒造嘉永蔵があります。

是非中を見学したかったのですが、残念ながらお休みでした。

塚原呉服店の建物は野球用品店ですかね。

建物を見て歩くだけで楽しいです。

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七日町駅の駅舎には売店兼カフェが入ってました。

外観も素敵ですが、お店も可愛らしい小物をたくさん売ってていい店でした。

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鶴ヶ城

バスで移動して鶴ヶ城に行きます。

お堀端の桜が散りかけで桜吹雪。

水面がピンクになってます。

土手に上がると桜越しにお城が見えて綺麗でした。

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隣の茶室麟閣は落ち着いた雰囲気。

こちらはしだれ桜が綺麗でした。

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ちと小腹が空いて売店へ。

会津名物「まんじゅうの天ぷら」に挑戦。

文字通り、あんこが入ったまんじゅうに衣をつけて揚げてあります。

浅草のあげまんと同じかな。

売店の人に「醤油かけると甘さが増しますけどどうします?」って言われたら「やってみます」と答えるしかないですよね。

美味しくいただきました。

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御薬園

再びバスに乗って日本庭園へ。 

綺麗なお庭の池を鴨がゆったり泳いでました。

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会津武家屋敷

続いて家老屋敷を見に行きました。

広いお屋敷の中を歩いて回ります。

人形がちょっと不気味。

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ここも桜が綺麗で、風が吹くたびにパーッと散ってワーッてなりました。

曇ってたので写真では桜の色がイマイチですが、歩いてていい気分でした。

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スロープコンベア

最後に飯盛山エリアへ。

見どころは坂の上にあるのですが、階段の横に「スロープコンベア」があります。

近くに行くとアナウンスが流れてい「階段を登るのは本当に大変ですよ。エスカレーターを是非ご利用ください。」と言ってて笑いました。

乗ってみると傾斜がキツくて不思議な感じですがやはり楽。

250円なら利用する価値ありかと。

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さざえ堂

会津若松で一番来たかった場所です。

実際に登ってみると不思議な構造を実感。

内部の通路が二重の螺旋構造で、上りと下りが別ルートなんですよ。

200年も前によく考えたし、木造でよく造ったものです。

登れるうちに来てよかったです。

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さざえ堂の下には不思議な水路がありました。

昔、猪苗代湖から水を引いたのだそうです。

今もかなりの水量が流れていました。

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おやつ

飯盛山の麓に降りてきて、またも小腹が減りました。

そりゃそうだ、お昼食べてない。

街歩きに夢中になると時々こうなります。

黄色いおまんじゅうが美味しそうなので1つだけ。

あわまんじゅうと言うそうで、ふわふわでした。

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それとアスパラ揚げも1本だけ。

柔らかいアスパラをその場で揚げてくれてアツアツ。

とても美味しかったです。

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郡山へ移動

以上で会津若松の街歩きは終了。

一日たっぷり楽しめました。

雨が降ったり止んだりでしたが、どこに行っても桜吹雪で綺麗でした。

夕方の常磐西線に1時間ほど乗って郡山に到着。

今夜はここに泊まります。

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宿

郡山ワシントンホテル。5500円。

普通のワシントンですね。

でもWi-Fiが弱くて切れます。

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明日

明日は郡山を歩いてまた移動します。

つづく

 

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