世界の街シンプル一人旅

「旅ブログ」と「短い動画」やってます。「知らない街を歩くこと」が好きです。

【インド8】いよいよ夜行寝台

 

インド旅の5日目の夜から6日目の朝です。

夜行寝台列車で移動します。

駅構内は撮影禁止のため、写真が少ないです。

 

いよいよ夜行寝台

ある意味では今回の旅のメインイベントです。

ずっとインドの夜行列車に乗ってみたかったんです。

最初2等のチケットが取れず、旅行会社に「1等の方がずっと快適で安全ですよ」と言われたのですが、「いいえ、2等寝台に乗りたいんです」と言って、日程をずらして2等を取ってもらいました。

(初インドなので、3等やSleepersに乗る勇気はありませんでした)

 

客車の設備 

今回の寝台は2人で一部屋。

客車は前回より少し新しいです。

下段なのはよかったのですが、電源が上段にしかありません。

まあいいや。

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出発

18:55定刻出発。

上段の青年はすぐ寝てしまいました。

私はブログ書いたり、ベーカリーでテイクアウトしたパンを食べたり。

そしてなんと車内にネズミ発見。

でも気にしない、気にしない。

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就寝モード

22時頃になると車内は就寝モード。

チャイ売りも来なくなり、静かになります。

私もシーツと毛布にくるまって横になります。

それなりに寒いです。

列車は疾走したかと思うと、ノロノロ運転したり。

だんだん遅延していきます。

何度も目が覚めて熟睡とはいきませんでした。

でもニューデリーが終点なので、寝過ごす心配はありません。

やや硬めの寝台を通じて、線路の継目やポイントを感じながら、うつらうつらしてました。

 

身を守るには

インドの鉄道は盗難などのイメージがありますが、スリーパー以外はそれほどリスクはないかと。

荷物は下段の寝台の下に置きますが、ちゃんとワイヤーロックを掛ける金具もあります。

貴重品は身につけて横になればOK。

 

2等は廊下とカーテン1枚の仕切りだけなので万一の際は助けを呼べます。

1等は客層がいいので安心ですが、部屋に鍵が掛かるので密室になるのが私はむしろ怖いです。

あとは睡眠薬強盗にあわないように、食べ物は他人から貰わないことですかね。

 

デリー駅到着

さて、普通に70分遅れでニューデリー駅に到着。

例によって送迎でホテルへ。

幸運にも朝から部屋が使えるとのこと。

行明けで、ホテルで朝食を食べ、シャワーできて嬉しいです。

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意外とあっさり

とても楽しみにしていた夜行寝台。

実際には寝る時間もあるので、意外とあっさり終わってしまいました。

むしろアグラからバラナシの昼行寝台の方が、ワクワクして楽しかった気がします。

でも、もちろんいい経験になりました。

よかったです。

 

次回はデリーの街歩きです。

つづく

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