世界の街シンプル一人旅

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【蘇州,釜山5】「上海→釜山」食費110円

 

上海から釜山へ飛ぶ

今日は上海から釜山へ飛びます。

人民広場の宿から地鉄浦東空港へ。

出国時はトランジットビザ免除について特に質問はありませんでした。

 

地下鉄でサテライトへ

宿は朝食なしなのでプライオリティパスを活用します。

前回利用したラウンジに行ったら「搭乗口のあるサテライトのラウンジへどうぞ」と言われました。

確かに搭乗口に近い方が安心なので、地下鉄に乗ってサテライトへ。

教えてもらった通り4階に行くと無事ラウンジを発見できました。

 

空いてて快適なラウンジ

入ってみると空いてます。これは快適そうです。

まずは軽食とデザートをいただきます。

麺類のコーナーがあったのでワンタンスープをオーダーしていただきます。美味し。

落ち着いてゆっくり食べられました。

 

飛行時間2時間未満で軽食

上海→釜山は中国東方航空(運航:上海航空)。

飛行時間2時間未満ですが軽食と水が出ました。

配った15分後には回収が始まり少し慌ただしかったけど、美味しくいただきました。

満席。25分早着。

 

釜山金海空港

釜山金海空港はシンプルな構造の地方国際空港ですね。

入国もスムーズでした。

韓国への入国は2024/12/31までK-ETAの一時免除措置が適用中で、入国カードは要記入ですが無料なので助かりました。

 

MONEY BOXで両替

空港から市内へ向かいます。

軽電鉄の駅のMONEY BOXで両替。

紙幣のうち1枚の端が切れていたので交換をお願いしたら、にこやかに対応してくれました。

 

KOREA TOUR CARDに券売機でチャージ

続いて前回使ったあと取っておいたKOREA TOUR CARDに軽電鉄の券売機でT-moneyをチャージ。

券売機は日本語表記に変えられるので楽です。

 

軽電鉄と地下鉄を乗り継いで宿へ

2両編成で無人運転の軽電鉄に乗ります。

終点の沙上で地下鉄に乗り換え、更に西面で1号線に乗り継いで宿へ向かいます。

 

公共交通機関の表記

韓国の公共交通機関は、中国に比べると漢字表記が少ない分だけ案内表示の理解に少し苦労しますね。

漢字や英語はあっても文字が小さくて読みにくいです。

たまにカタカナなどの日本語表記があるとホッとしますね。

 

今日の食費は110円

宿の最寄り駅「南浦」で下車。

改札を出ると地下街になってます。

パン屋があったので夕飯に惣菜パンを1つ買うことにしました。1,000₩≒110円。

宿にチェックインして共有スペースで夕飯にします。

上海空港のラウンジで食べ残したパンとクッキーと一緒にいただきました。

よく考えたらこの日の食費はこの110円だけでした。

朝=ラウンジ、昼=機内食、夜=パン。

 

明日から急にテンション上がります

ということで今日はここまで。

「いつもの旅よりテンション低いなあ」とお感じかもしれません。

脚の不調や蘇州の変わりようで、前半はイマイチ旅を楽しめてなかったかもしれません。

でも明日から急にテンション上がりますのでお楽しみに。

つづく。

 

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