世界の街シンプル一人旅

「旅ブログ」と「短い動画」やってます。「知らない街を歩くこと」が好きです。

【英モロ愛11】方向感覚が乱れる街

 

旧市街とは反対側の街へ

今日もフェズを歩きます。

午前中は気分を変えて、ブルーゲートの旧市街とは反対側の街(フェズエルジェディド)の方を歩いてみます。

広場は日曜日で市民マラソン大会やってて賑やかです。

 

静かな庭園

庭園(ブージュルード庭園)があったので入ってみます。

人も少なく静かで落ち着きます。

池が見える木陰のベンチでしばし休憩。ふぅ。

 

意外と活気があって面白い

庭園を出て西へ少し歩くとダッカーキーン門。

くぐって南に方向を変えて更に進みます。

ダッカーキーン門からスマリン門までの間は屋根がついた商店街になっていて、いろんな店が並んでます。

旧市街の外は静かかと思ったら意外と活気があります。

こりゃ面白い。こっちにも来てみてよかった。

 

スマリン門

立派ですね。門の下にも露店が出ています。

 

ユダヤ人街

スマリン門の先にはユダヤ人街があります。

貴金属店の一画を過ぎると街並みが続いてます。

声を掛けてくるガイドを笑顔で断ったり、何やら政治的な主張を伝えてくる人がいたり。

 

シナゴーグはクローズド

狭くて暗い通路の先のシナゴーグに行ってみると、警備の人が穏やかに「クローズド」だと教えてくれました。

 

ジャカランダ

帰りは南側の別の道から旧市街に戻ります。

途中の学校らしき場所にジャカランダでしょうか紫の花が咲いてて綺麗でした。

 

昼食は市場の果物

旧市街に戻って市場を歩いてたら果物が美味しそうだったので、お昼ご飯用に買って宿で食べます。

バナナとプラム?とビワ?

ビワにしては酸っぱいけど、これはこれで美味しかったです。

こういう昼食もまたよし。

 

巨大迷路で方向感覚が乱れる

例によって宿でゴロゴロ休んで、夕方から旧市街へ出ます。

今度は中心部の外の静かなエリアを歩いてみます。

クネクネしたり、不思議な別れ道になったり、直角の連続や、建物の下のトンネル通路…。

いつの間にか方向感覚が90度間違ってたり意外な場所に出たり。

正に巨大迷路。最高に楽しい!

 

家族経営的なほのぼの店舗

夕飯は通りかかった優しい声掛けの店に入ってみます。

客が4人座って満席の狭い店内。目の前で肉を炒めるのを見学。

不思議肉のミンチ的な物が入ったサンドイッチが10DH≒150円。

「美味しかった?」「最高!」のやりとりしてみんな笑顔。

家族経営的なほのぼの店舗でした。

 

フェズの宿

Riad Haddaji Fes。

ブルーゲートから近い。場所は自力到達不可能なのでメッセージ等で迎えに来て貰う必要ありそう。

設備は古めでルーフトップも古め。部屋の鍵は南京錠。シーツはプーさん。

家族経営で気取らない感じが落ち着くかも。

個室、共用バスルーム、エアコン朝食付で2,900円/泊。

安いけど価格相応かな。特にお勧めはしないなあ。

 

明日は鉄道でマラケシュ

楽しかったフェズ街歩きはこれでおしまい。

明日はいよいよマラケシュに向かいます。

フェズの旧市街は思ったより大きくて期待以上だったけど、マラケシュは街も人も更に迫力あるはず。

楽しみです!つづく。

 

【次の記事】↓

 

【この旅の最初の記事】↓

 

【この他の海外旅の記事】↓