- 英国→モロッコ→アイルランド
- Love is the mistery ♫
- プライオリティパスでお肉
- 搭乗が中断!?
- つくねの甘酢あんかけ
- アブダビで乗継はスムーズ
- ロンドン行きはA380
- ゲームと機外カメラ
- 21年ぶりのヒースロー空港
- サンドイッチ900円
- ロンドン地下鉄はスマホタッチで
- 突然の遅延を迂回して対処
- 親切な駅員さん
- 次回はロンドン街歩き
英国→モロッコ→アイルランド
今回は長めの旅に出ます。
長丁場のシリーズになりますが、よろしければおつきあいのほどお願いします。
出発前の決意としては「ガツガツせずゆったり旅するぞ!」です。
・バタバタ動かずワアワア騒がない
・現地の空気を吸い音と匂いを楽しめれば満足
・大きなトラブルは回避し小さなトラブルは楽しむ
・体調が優れなければ宿やカフェでのんびり過ごせばいい
・今、旅できることを喜び穏やかな時間を楽しむ

Love is the mistery ♫
出発は成田からです。北ウイング♫。
空港で£20と€100だけ両替します。
英国とアイルランドはほぼクレジットカードですが、モロッコは現金主義なので現地での両替用に€を。


プライオリティパスでお肉
夕方出発ですが早めに行ってプライオリティパスで昼食。
T1の「やんま」でお肉をいただきます。
ここは初めてでしたが量が多くなくて年寄りにはちょうどいい。美味しゅうございました。


搭乗が中断!?
日本人乗客は僅かです。
搭乗が始まって間もなく、パキスタンとインド国境の事象で航路を確認したとかなんとかで搭乗が中断して驚きましたが、間もなく再開して結局10分遅れで出発しました。



つくねの甘酢あんかけ
機内食はつくねの甘酢あんかけ的な物。
日本の味で見た目も綺麗で美味しかったです。
朝食のパスタはイマイチかな。
一応アメニティもついててまずまず快適。
でもあまり眠れず1時間睡眠でした。
飛行11時間でアブダビ到着です。




アブダビで乗継はスムーズ
乗継は1時間50分です。
同じターミナルでエティハド同士、最低乗継時間45分なので大丈夫だろうと思ってましたが、移動してトイレに行ったらちょうどいいくらいでした。
3年前の前回は沖どめから混雑したターミナルを歩いた覚えがありましたが、今回は別の新しいターミナルで楽でした。
出発が少しの遅れで済んでよかったです。


ロンドン行きはA380
アブダビからロンドンに向かいます。
A380で新しい機材。
夜食はピザ、朝食は紅茶のマフィンが美味しかったです。



ゲームと機外カメラ
下の写真は機内のゲームの画面です。
空港のチェックインカウンターのスタッフになって、次々とやってくる荷物の重さを計って捌いていくゲーム。なかなか面白かったです。
あと夜が明けてからは機外カメラを見たり。
3時間くらい寝たかな。飛行7時間で無事着きました。


21年ぶりのヒースロー空港
ロンドンは21年ぶりです。
ヒースロー空港ってこんなだっけ?全然覚えてません。
横断歩道が英国に来たって感じです。


サンドイッチ900円
空港のコンビニで価格調査してみます。
サンドイッチ900円、水500ml220円。やはり高めですね。でもコンビニはバカ高いわけではないかな。
早朝着で宿に荷物を預けられるのは11:00以降なので時間に余裕があります。
そこでピカデリー線でのんびり市内に向かうことにしました。
駅は質素で利用者少ない感じです。


ロンドン地下鉄はスマホタッチで
ロンドンの地下鉄は独特の形で好きです。
スマホのタッチ決済が使えるようになり料金は一日の上限があるので、何も考えずにタッチすればOK。楽ですね。
前回はどうやって乗ったのかな。覚えてません。




突然の遅延を迂回して対処
車内の路線図を見て「分岐が多くて路線が複雑だなあ」などとぼんやりしてたら、途中で動かなくなり何やらアナウンスが。
私の英語力と音声の聞き取りにくさで事情が分かりません。
どうやらピカデリー線が遅延するようです。
十分な説明はないまま他の乗客も困惑している様子。
周りの動きを見ながらエイヤっと別路線に乗り換え。
これが功を奏して上手いこと迂回できました。
我ながら素晴らしい対処でした(自己陶酔)。



親切な駅員さん
宿の最寄り駅に着いて駅の改札で地図を見てたら、駅員さんが「大丈夫?わかる?タブレットで調べようか?」と声を掛けてくれました。
Googleマップでわかりそうでしたが、せっかくなので道順を教えてもらいました。
次に会った時に「お陰様で迷わず宿に着けました」と感謝の気持ちを伝え、お礼にカントリーマアムを1つ渡そうとしました。
お菓子は「規則で」と受け取りませんでしたが、とても嬉しそうでした。
「自力で行けます」と断らなくてよかったです。
向けられた好意には心を開きたいものですね。


次回はロンドン街歩き
宿のセルフチェックインのメッセージもちゃんと届いて無事に宿に入れました。
これでひと安心です。
第一回の記事はここまでにします。
次回はロンドン実質初日の街歩きの様子を書きます。
つづく。
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