- セントレア発が裏目
- 中国国際航空で北京へ
- 北京で入国し国内線乗継
- 出発時刻と搭乗時刻
- 市内へ行くバスのチケットが買えない
- ようやく市内中心部に到着
- 気温0℃、深夜0時の地下道
- 初日の宿は1,134円!
- 初日は満点
セントレア発が裏目
今回の旅は中国です。
いつも成田か羽田から飛ぶのですが、今回はセントレア(中部国際空港)から飛びます。
当初は名古屋で所用があったので、それが済んだ後そのままセントレア発にしたら交通費を節約できるだろういう目論見だったのですが、後から所用がなくなって結果的にむしろ負担増になったという残念な話です。
まあいいや、いつもと違う旅の始まりも面白いから。




中国国際航空で北京へ
セントレアからまず向かうのは北京です。
中国国際航空の機材は古め。小さなモニターが下りてくるタイプです。
機内食は鶏からご飯に蕎麦、どら焼きなど。まあ普通かな。



北京で入国し国内線乗継
北京は乗継です。
受託荷物は「開封を了承したスルーバゲージ」で直接目的地へ行きます。
本人は北京で入国審査して国内線乗換という形です。
外国人自助指紋登録機に一応寄ってみましたが、パスポートを読んだら指紋読取りせずにOKに。これって毎回必要なのかいまだにわかりません。
入国カードを書いて入国審査を無事通過。
「Domestic Transfer」の案内にしたがって無人運転の乗り物で移動し、国内線の搭乗口に到着しました。




出発時刻と搭乗時刻
余談ですが、搭乗券には出発時刻ではなく「搭乗時刻」が書いてあるんですよね。
出発時刻を書くとその時刻に行けばいいと思う乗客がいて出発が遅れるからってのはわかるんですが、フライトインフォメーション(出発案内表示板)には「出発時刻」が書いてあるので混乱するんですよね。
表示板の前で「私の便がないんだけど…」って尋ねられる時は100%これです。
「ああ、搭乗券に書いてあるこの時刻は搭乗時刻なので、便名で探すと見つかると思いますよ」って教えてあげるととても喜ばれます。


市内へ行くバスのチケットが買えない
北京から国内線に乗って2時間で到着したのは西安です。
夜遅くて地下鉄は終電後なのでエアポートバスで市内に向かいます。
チケットを買う場所が分からずバス乗り場まで出てしまい、バスを待っている乗客に尋ねてみますが話が通じません。
到着フロアーに戻って券売機を見つけてチケットを買おうとすると、中国国民の身分証を求められます。
困っているとスタッフが声を掛けてくれてパスポートで手売りしてくれました。乗り場も丁寧に教えてくれて助かりました。
それにしても空港から市内に行くバスのチケットを買うのにパスポートが要るんですよね。さすがです。





ようやく市内中心部に到着
さて15分ごとに発車のはずが30分待ってようやくエアポートバスに乗車。
満席で1時間乗って市内中心部の鐘楼に着きました。



気温0℃、深夜0時の地下道
気温は0℃、深夜0時過ぎです。
大きな地下道を歩いて宿に向かいます。
7分ほど歩いて迷わず到着できました。
他の宿泊客が入口を教えてくれました。ふぅ。


初日の宿は1,134円!
Desti Youth Park Hostel (Xi'an Bell Tower)=背包十年青年旅舍(西安钟楼店)
今どきの若者向けドミトリーです。
エアポートバス終点近くで観光地も近く立地抜群。深夜到着なので初日だけここにしました。
小綺麗でスペースや水回りの数に余裕あり。共有スペースも広くて充実。スタッフも親切。
若くて賑やかなのが好きなら連泊してもいいかも知れません。
この内容でなんと1,134円/泊です!





初日は満点
初日は入国できて深夜に宿に無事到着できたので満点です。
明日は西安の街を歩きます。
つづく。
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