- ショパン博物館
- キュリー夫人博物館
- 偶然見つけた鉄道博物館
- 見たことない不思議な装置
- 社会主義時代の機関車!
- 半ば朽ち果てた客車
- 装甲列車!?
- ビスワ川の辺の公園
- マックで夜行バスに備える
- ワルシャワの宿
- 路線バス乗り場?
- 美しい夜明けの空
- 東はベラルーシ、西はロシア
- 懐かしい感じのバスターミナル
- バルト三国を歩く
ショパン博物館
今日はワルシャワ最終日です。
ショパン博物館から街歩きをスタートします。
楽器や縁の物を展示してある他、楽譜を置くと演奏が始まる仕掛けや、作品を聴きながら解説を読める仕組みなど、なかなか充実した内容でした。
大好きなバラード1番とワルツ7番を聴きました。
今回の私の旅では珍しく有料施設入場ですが、この内容で25PLN≒970円は安いのでは。






キュリー夫人博物館
この日2ヶ所目はキュリー夫人博物館。週1回の無料の日の利用です。
小規模ながら実験器具や再現した部屋などを通じてキュリー夫人の偉業を解説してあります。
欧州の博物館は展示のセンスがいいですね。工夫が感じられます。



偶然見つけた鉄道博物館
3ヶ所目は鉄道博物館。
当日に地図を見ていて偶然発見しました。昨日が無料の日でした。残念。
それでも18PLN≒700円ですから安いです。
おそらく中央駅の旧駅舎を利用した施設では。
屋内は鉄道模型がたくさん。




見たことない不思議な装置
奥には昔使われていた設備や器具なども多数展示されています。
見たことない不思議な装置も!
縦写真の右側は何でしょうね。時刻表の閲覧装置?




社会主義時代の機関車!
そして屋外の展示が凄かった!
いきなり社会主義時代と思われる古い機関車が展示されていて度肝を抜かれました。
見慣れないデザインと色あい。
比較的新しいと思われる機関車も含めて1両や2両ではありません、これでもかってほど並んでいます。






半ば朽ち果てた客車
屋外展示場所となっている旧ホームと思われる場所はずっと先まで続いています。
機関車の先には東欧っぽいデザインの客車が並んでいました。
半ば朽ち果てた車両もあり、それはそれでグッときます。
いやあ、これはなかなか凄いぞ。






装甲列車!?
他にも装甲列車らしき車両や貨車もありました。
珍しいものが大量に展示してあってビックリの連続!
急遽訪れましたがこれは大当たりでした。





ビスワ川の辺の公園
夕方になってビスワ川の辺に行ってみます。
この川はクラクフまで流れてるんですよね。あの川なんだなって感じです。
川辺は公園になっていて、市民がゆったりと過ごしています。
対岸にはスタジアムが見え、鉄道やバスなどが橋を渡っていきます。
いい時間を過ごせました。



マックで夜行バスに備える
夕飯はこの旅2度目のマックです。
WiesMacというバーガーのセット。ポテトをサラダに変更。30PLN≒1,100円。
空いてて快適です。WiFiと電源を確保し、トイレも利用させていただきます。
これからこの旅唯一の夜行バスなので。
今日は膝を労り歩行距離を減らしました。改善に向かいますように。


ワルシャワの宿
Kapsuła Hostel Warszawa。カプセルです。
メトロ駅近く。設備は新しくて快適。
カプセルのシャッターはリモコンで自動開閉(ちょっとうるさい)。
シャワー広い、洗面多い、共有スペースも十分。扉多くてちと面倒。
タオルとアメニティ付のプランで5,000円台/泊。コスパよし。





路線バス乗り場?
さて、ポーランドのワルシャワからリトアニアのビルニュスに向かいます。
今回の旅で唯一の夜行バスです。
乗車するMetro Marymontにメトロで向かいます。
着いてみると長距離バスターミナルではなく、路線バス乗り場って感じ。
チケット売り場も売店もトイレも何もありません。


美しい夜明けの空
FlixBusはほぼ満席。またしても最前席です。
片側一車線で大型とすれ違いはスリル満点。
夜明けの空が綺麗でした。




東はベラルーシ、西はロシア
今回通ったポーランドとリトアニアの国境は「東はベラルーシ、西はロシアの飛び地カリーニングラード」の狭い場所なんですよね。
地図で見ていたあの場所にいるんだなと思いました。

懐かしい感じのバスターミナル
ワルシャワから6時間半でビルニュスに到着。
私にしてはそこそこ眠れたかな。
バスターミナルは懐かしい感じ。飾り気のない四角い建物で割と好きです。
バルト三国は時差1時間。腕時計を修正します。




バルト三国を歩く
明日(今日)はビルニュスを歩きます。
つづく。
【次の記事】↓
【この旅の最初の記事】↓
【この他の海外旅の記事】↓