- 「中欧→バルト三国」約1ヶ月間の旅
- 新幹線で海外へ?
- 名鉄でセントレア
- ローストビーフバーガー(タダ飯)
- フライトパークで実物の飛行機
- コックピットは行列
- チェックインはJAL
- 制限エリアを探検
- 飛行機が見えるラウンジ
- 中国東方航空で上海へ
- 複雑な上海での国際線乗継
- 上海の乗継はラウンジでゆったり
- 上海→ブダペスト(上海航空)
- 路線バスとメトロを乗り継いで宿へ
- 突然現地の市民生活に飛び込んだ感
- 旅は始まったばかり
「中欧→バルト三国」約1ヶ月間の旅
少し長めの海外旅に出発します。
今回の旅の方針も前回同様「ガツガツしない」です。
移動が多く慌ただしくなるので、体調を見ながら余裕をもって街歩きしたいと思います。
1ヶ月なので日本の食べ物を少々持っていきます。

新幹線で海外へ?
まずは東海道新幹線に乗ります。新幹線で海外へ?
いえ、たまたま名古屋発の安い航空券が目に留まったものですから。
旅の助走に名古屋で数年ぶりに知人に会って1泊します。

名鉄でセントレア
いつも通り早めに行って、とりあえず展望デッキから飛行機を眺めます。


ローストビーフバーガー(タダ飯)
「The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar」でプライオリティパスを利用します。
開店前に並んで入店。
ローストビーフバーガー+ポテト+ジュース=2,900円相当がタダ。
これが2,900円なのも不思議だし、それがタダなのも不思議です。


フライトパークで実物の飛行機
フライトパークの飛行機を見学します。
下から見上げたりエンジンを間近で見る機会はあまりないので面白いですね。




コックピットは行列
コックピットを見るのに行列ができてましたが、そこまでして見るほどかなって感じでした。
無料なので文句はありません。



チェックインはJAL
乗るのは中国東方航空ですが、チェックインはJALがやってて安心感。
復路便の航空券、そして往路便と復路便の間は陸路移動であることを確認されました。
ちゃんとしてますね。
ここで円から€に両替しときます。



制限エリアを探検
保安検査を通って出国。
セントレアは国内線では利用したことありますが、ここから出国するのは初めてです。
制限エリアを少々探検します。



飛行機が見えるラウンジ
まだ時間があるのでラウンジへ。
飛行機が見えて楽しいです。
機内食があるので野菜中心に少しだけいただきました。


中国東方航空で上海へ
さて、前置きが長くなりましたが出発します。
中国東方航空でまず上海へ向かいます。
機内食は「木曾の天然湧水」「ミニたいやき」など日本積込みって感じの味でした。
2時間半ほどで上海浦東空港に到着です。




複雑な上海での国際線乗継
上海は3月に来ましたが、今回は乗継だけです。
1月から乗継は入国審査不要になってますし、今回は時間の余裕があるので焦りはありません。
でもやはり中国の空港は何が起こるかわからないので緊張します。
「Transfer」の表示にしたがって進み、分岐では係員に搭乗券を見せて確認しながら歩いて行きます。
途中で係官がいる乗継用のチェックポイントがあり、パスポートと搭乗券を提示すると搭乗券にスタンプを押されました。
その後、保安検査を経て搭乗エリアに到着。
これでも簡単になったんでしょうけど、結構複雑でした。




上海の乗継はラウンジでゆったり
上海の乗継は7時間あるのでラウンジへ。
セントレアで2回利用したので、今回の旅でのプライオリティパス利用は既に3回目です。
中国東方航空36ラウンジは広いですね。
2階建て構造で上階は空いてました。
設備は年季が入ってますが、リクライニングシート、マッサージチェアもあってゆったりできました。
シャワーも浴びてサッパリ。




上海→ブダペスト(上海航空)
上海航空で11.5時間。ルートはロシア上空でした。
機内食は焼豚ライスやミートパスタでまずまず。
日本語エンタメはドラえもんのみ。
特に良くも悪くもないかな。
名古屋出発から22時間で最初の訪問地に到着しました。



路線バスとメトロを乗り継いで宿へ
入国審査は1時間と長めでややうんざり。
€20だけ両替します。少額だとブツブツ言われますね。
建物を出たとこにある券売機でメトロ・トラム・バス共通72時間券(5,500HUF≒2,400円)を買います。
今回は安さ重視で路線バスとメトロを乗り継いで宿へ向かいます。
まず「200E」のバスに乗車。



突然現地の市民生活に飛び込んだ感
バスを終点で降りてすぐのメトロのKőbánya-Kispest駅へ。
この、空港出て公共交通機関に乗った時の「突然現地の市民生活に飛び込んだ感」が好きです。
メトロを1回乗り換えて宿の最寄駅に到着しました。





旅は始まったばかり
ブダペストの宿に着いたのは午前中です。
荷物を預けて街歩きに出掛けます。
その様子は次の記事でご紹介します。
旅は始まったばかりです。
つづく。
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