世界の街シンプル一人旅

「旅ブログ」と「短い動画」やってます。「知らない街を歩くこと」が好きです。

【中国4】「周荘」とかトイレとか

 

もうひとつの水郷「周荘」へ

「朱家角」から路線バスで「周荘」へ。

こちらも水郷で、古い街並みが残されています。

細い小路に小さな店が軒を連ね、中国人観光客が賑やかに声を交わしています。

お菓子30円、揚げ物2個で15円を買って食べました。 

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混雑したバス車内

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周荘の街

 

迷路のような家

大きな古い建物が公開されていました。

中に入ると迷路のような構造。

どこまで行っても終わりがないみたいな感じ。

2階の窓からふと外を見ると、家々の屋根が重なって美しい。

とても気に入った場所でした。

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迷路のような家

 

土産物店

いろんな店がありましたが、気になったのは写真の店。

小さな瓶に細い筆を入れて、内側から絵を描いています。

目の前で描いているのを見て、感心してしまいました。

(私は物に興味がないので買いませんでしたけど)

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土産物店

 

衝撃のトイレ

汚い話で申し訳ありません。

中国のトイレについては事前にいろいろ聞いていました。

壁がなくて個室になってないとかなんとか。

でもこの日、最も中国らしいトイレに遭遇しました。

 

トイレらしき場所に入ると、部屋の壁際に溝がありますが、便器らしきものはありません。

どうやら「小」はこの壁に向かってして、この溝を通って流れていくのだなと。

ここまではわかりますし、昔は日本にも似たようなトイレはありました。

 

問題は「大」です。

個室はおろか便器もありません。

あるのは6畳くらいの広さの部屋と、先ほどの壁際の溝だけです。

そして、あろうことか、6畳大の部屋の床面のあちこちランダムの場所に、「大」そのものが落ちているではありませんか。

ということは、ここを利用する人は、おもむろにそこにしゃがみ込み、事を済ませ、そのまま立ち去っていく、ということですね。

同時に複数の人がいた場合の光景やいかに。

 

なかなかの衝撃だなあと感慨深い思いを胸に、私は「小」だけ済ませて周荘の街に帰りました。

ああビックリした。

 

バスで帰路

帰りは「周荘」から上海行の路線バスで3時間。

ずっと車内から上海の街を眺めてました。

市街地は広く、そしてやはり貧しい。

ここに今の中国の人の暮らしがあるんだな、と思いました。

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路線バスの切符

 

迷子

バスは上海に到着。

さてそこで問題発生。迷子になりました。

結構焦りました。

この件については、別記事でお話しします。

 

ピザハット

夕食はピザハットに行きました。

上海の街中のピザハットなら、なんとなく英語か日本語が通じるかと思ったのですが、全く通じません。

私は英語と日本語で一生懸命話しますが、バイトのお姉さんは一生懸命に中国語で話します。

しばらくやりあって、お互いニッコリ笑って同時にため息をついてしまいました。

なんだか可笑しかったです。 

 

次回は初めて中国の鉄道に乗ります。

つづく

 

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